ゴキブリのいる中での子育ては虐待である

2019/01/24

まごのては汚部屋清掃専門の会社ですからゴキブリは日々の業務の中でも切っても切れない関係です。
現場ではさまざまな エピソードがありますがゴキブリにまつわるものはダントツに多いです、そんな中で思うのですがゴミ屋敷状態になってしまいなおかつゴキブリが我が物顔で歩き回る不衛生な環境で子育てをしているというような現場にも何度も遭遇しました。
小学生の女の子が「ゴキブリって鳴くんだよ」とか「ゴキブリって噛むんだよ」なんて言葉聞いた日には正直笑ってられません

これは明らかにネグレクト(育児放棄や虐待)です!いいですか?子どももペットも住環境は選べません、与えられた環境の中で目いっぱい生きるしかないんです、子どもにはキレイな環境の中で美味しいご飯を食べさせる、当たり前のことですよね?

ゴミ屋敷化するメカニズムは様々ですし事情もあるでしょうがこと子どもや動物、高齢者など自分より弱い立場の者がいる場合は事情を斟酌してる間はないと考えます、自身が守らなければいけない者のために片付ける、と考え方を変えてみてはどうでしょう?重い腰も少しは動くのではないのでは?


<まごのて>は営利企業ですが、普通巷のサイトや他業者はこのような場面では「あなたの気持ちはよくわかります、あなただけじゃありませんよ」などと甘い言葉を散りばめるのが従来の姿かもしれません。
ですが我々はそのようなコピペのような甘言は言いません!
今すぐやるのです、別に我々のような業者に発注することがすべてじゃありません、とにかく行動するのです、必死に動くことです。
お金がない時間がないなんてただの逃げ口上です、このままズルズルとクズ一直線になるか真っ当に立て直すかはあなたの動き次第です。

 

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